2010年05月11日

いつもどのような気持ちで仕事していますか?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。


今回はビジネス展開する上での姿勢の事を書きます。

私たちのビジネスの業界はその特徴の1つに


小さな投資で、必要な資格もなく自由に始められ
そして誰もが豊かになる可能性を秘めたビジネスですが

その特性上、気軽に始められるために軽い気持ちで参加して
そして少し試して思うようにいかないとすぐに投げ出す


そのような方が多いと感じます。



参加は気軽に、仕事は真剣になはずが
参加も仕事も気軽になってしまい、思うようにいかないとすぐに諦め
そしてまた


何かよさそうなビジネスが現れれば移り、そして…の繰り返しをする方が
なんと多い事か…



もう少し続けてみよう…何かを改善して試してみよう…!
という気持ちを持ってみても良いのではと思う事があります。


諦めずに着実に進んでいけば、確かな結果を得られるのですから。
posted by 新藤 文男 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 疑問や不安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ビジネスで失敗する方法をお教えします。

自分の自由にできる仕事がここにあります!
詳しくはこちらをクリック

いつもお読みくださいましてありがとうございます

今現在、私は寝転がりながら仕事をしています。

バリバリのビジネスパーソンな方から見れば仕事をなめとるのか!

と言われそうですが、私の場合はこの様に自由な服装、
自由な格好、自由な場所で仕事をしようと自分で設定したのです。


自分がオーナーですから、最低限のルールさえ守っていればなんでもありです。



よく、色々なビジネスで、失敗したから他のビジネスを始めましたと言う方を
そこそこみかけます。


ところで、本当に失敗したのでしょうか?


誰かから失敗ですねと言われたのでしょうか。



何が言いたいのかと言いますと、結局は自分で判断できると言う事です。

どんなに好調でも、自分で失敗と思えばそれは失敗、
どんなに大変な状態が続いても、自分が失敗だと思わなければそれはまだ
失敗していません。





では、上手くいかない方法はと言いますと、私が考えるのは2つあります。


それは、途中で諦めるか、最初から始めない・挑戦しない事だと思っています。

私の仕事でも同じ事が言えます。
逆に言えば、自分で諦める事なく、挑戦し続けて行き
長期戦もOKだと構えていれば目標は達成できます。


私の目標も現に達成されていますしね。
それはリラックスした状態で仕事を自由にすること。

もちろん目標はまだまだあります。

このように、自由にできる仕事ってどう思いますか?
posted by 新藤 文男 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

仕事に初心者もベテランもありません。

着実な成果をあげる生き方・ビジネスがここにあります!

内容を知りたい方は「こちら」をクリック。




いつもお読みいただき、ありがとうございます!




結構このビジネスを展開している時によく聞く言葉があります。

それは…



「いや〜、初心者なもので」




と言うもの。




実際、初心者であるとしても顧客の方から見たらどうでしょう?

初心者もベテランも関係なしという状態ではないでしょうか。



お店であれば店員さんに変わりはないですし、

会社であれば社員さんに変わりはありません。




顧客の方からすれば1人の店員、1人の社員だと思います。



そこに自分で初心者ですとか、ベテランですとか言う必要はないでしょう。



もちろん聞かれたらどう答えるかは自由であるでしょうけれど、

こちらから必要以上に言う事はないですし、むしろ



それくらいならより良い結果を提供する方が良いです。




ベテランの方でも、天狗のような状態になっている方もいれば

初心者でもベテランの方以上に努力して信頼を得ている方もいます。



どちらが良いでしょうね。




あなたに仕事を教えて下さった方はどのような考え方でしょう。

そして、あなた自身はどのような考え方・心構えでしょう。




もし、だって初心者だから…と諦めていたり開き直っているとしたら…



そのやり方は間違っています!
posted by 新藤 文男 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

他のビジネス・生き方を否定したりしていませんか?

いつもお読みくださいましてありがとうございます!




今回は私が良く耳にしたり目にしたりすることのある事です。



「あのビジネスは儲からないね、うちの方が良いよ」

「あんな仕事をいつまでしているのだ!早くまともな仕事をしなさい」



「あんなにゆっくりやっていたら日が暮れてしまう、もっとせかせかしないと!」




このような事をよく聞きます。

人の価値観・考え方は様々なので私は何とも言えませんが

聞いている側としてはあまり良い印象を持てません。



あまりにも言い過ぎると、相手のためを…という以前に相手の生き方や考え方を

否定しているように感じるためです。



私は生き方についてよくこのような事を言われた事がありますが

1回を除いて自分の意思を曲げた事はありません。



曲げないで後悔した事より、曲げてしまって却って自分の望む生き方から外れ

後々後悔した事の方がはっきりと記憶に残っています。




どちらかというと曲げずに何かあった時の方が、その時は辛くても

最終的には自分ではっきり決めた事だからと、心の底では納得していました。




誰もが自分と同じ考え方、生き方をしているわけではないので

私としては相手がどうと言う前に、相手は自分と違うからこそ




その経緯や結果にも違いは出てきます。




なので逆に、その違いを楽しみ、そして応援して差し上げる方が

私は良いと思います。





周りと違うのはおかしい?

いいえ、私は逆に周りと違う方を応援したいくらいです。



周りと違う方が私は個性を感じるので大好きです。

結果などにも違いが出るので楽しみです。
posted by 新藤 文男 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

毎日、眠いという言葉を使うのがクセになっていませんか?

心行くまでぐっすりと眠れる生活を送る事ができる方法をお教えします!

http://www.kyu-sapo.biz/bz/3506057/biz02.html





「あー…眠いっ」

「まだあと5時間もある!早く帰りたい…」



こう言った言葉を使うのがクセになっているという事はありませんか?



早く帰りたい…帰ってゆっくり寝たい…



でもいざ帰ったらやりたい事があるから…という感じになり

結局あまり寝られなく…そして次の日



「あー…眠いよ…」

「早く帰りたい…帰って早く寝たいっ」




という形が毎日の定番になっていませんでしょうか?




でも今のままで…いつになったらこの繰り返しから脱出できるのでしょう?



私も以前、このような形に似た事がありました。




眠い…でもいざ帰ったらやりたい事がある、見たいものがある。

仕事から帰って、そして寝るだけではなんだか生きている心地がしないからと



早く帰れたとしてもすぐには寝ませんでした。




どうすれば…?

この対処法を考えた時に浮かんだ事は



いっそ仕事をやめる?

確かにそうすれば寝ることはできるでしょう。



で、生活はどうするの?という、定番の壁に当たり挫折しました。




仕事を変える?

これも確かに場合によっては解決に近付けるでしょう。



で、また繰り返さないとは限らないのでは?

そう考えると確かに…と心底納得しました。



変えてもやっぱり繰り返す可能性がある。




だとしたら…どうするか…




そうして考えた方法は、今すぐとはいかないけれど

今を耐え、徐々に積み重ねて比重を変える方法でした。




今を耐えつつ、新たな生き方を学び実践し、少しずつ結果を出し

働く時間と寝る時間の比重を少しずつ変えていく、と言うものです。





私がこの生き方を考え、実践したのは約4年前。

今は自身の時間と仕事の比重が丁度良いです。



同じように、悩んでいる方には確かな情報となるでしょう。

http://www.kyu-sapo.biz/bz/3506057/biz02.html
posted by 新藤 文男 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

他の方の、生き方の選択の自由を大切に。

タイトルから見ての通りの内容です。
「それは当り前の事では?」

そう思った方も多いのではないでしょうか?
ですが意外とそうでもないのです。

その当たり前の事を実際に守っている方もいれば
守っていない方が多いのもまた事実です。


ネットワークビジネスやネットビジネスを始めるまでは
雇用のお仕事で長時間バリバリ働くのが正しいと思い
必死に働いていて、周りの方からも尊敬されたり

周りの方にもそう教えてるような、そのような方が
いざビジネスを始めたかと思えば


「あなたはまだそんな雇われの仕事で必死に働いているのかい?
なんともまぁご苦労なこった」

全く同じではないとしてもこのように言う方がいます。
言い方を変えますと、始める前と始めてからで極端な差が出るタイプです。


これまでは正しい・正義だと言っていた事を今度は間違い・悪だという。
これはいかがなものだろうと思う事があります。


もちろん何でもかんでもこれまでがそうだったのだから
今後もずっと正しい事という保証はありません。

ただ、自分で言っていた事を自分でコロッと変えるのはどうかという事ですね。


これまでは散々、働けと言っていた方が今度はその働き方を馬鹿にする
これではその方だけに限らず、私たちのビジネス業界の信頼を失ったり
参加している方達を変な人の集まりと見られてもおかしくはありません。


そんなにコロコロ変わったりする上に、人の生き方まで否定するとなれば
誰も良い顔はしないでしょう。

もちろん私もこのような事はしたくもない、されたくもない事です。
私たちはあくまで、このような生き方・ビジネスと商品がありますよと
紹介、1つのきっかけを伝えるまでです。

その後の選択は相手の自由です、それを否定したり強制する権利はありません。
あるとしても使ってほしくありません。



物事には好みや相性、こだわりが誰にでもあります。
雇用の仕事の中に自身のやりたい事ややりがい、誇りを見つける方もいれば
自身が雇う側となる、会社経営のお仕事で見つける方もいるでしょう。

また、自営業や個人事業、はたまた無職・フリーの生き方で自身の望む生き方を
見つける方もいます。

なんでもそうです。
ある人はあの乗り物が好きだけど、この人は好きと言わない。
ある人はあの飲み物が好きだけど、あの人は好みじゃないという。

身近な事でもある事ですね。

自分はこの食べ物は好きだ、あの人はこの食べ物は好きじゃない。
私は長時間寝るのが好きだ、あの人はたくさん寝ると時間がもったいないので
短くて充分だ。


それと何ら変わりません。

それと同じように、仕事の好みや選択の自由も相手にもあります。
私たちと違っても相手の生き方を否定してはいけない事です。

逆に否定される事はあるかもしれません。
それでも、自分では否定しない生き方をする方が立派だと思います。

全員が全員、同じ仕事同じ生き方をしないでいるからこそ
社会のバランスがとれていると、私は思います。
posted by 新藤 文男 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

私にはお金より大事なものがあるんですよ!

毎日ビジネス活動をしていると、このような事を言う方を見たり
出会ったりすることがあります。


「私にはお金より大事な物がありますから。それに誘う時は
良い事ばかり、というより綺麗事だけしか言わないですよね」


悪い事かというとそのような事はありません。
確かに1から10までお金が一番上かというとそのような事はないと
私も思いますからね。


確かに命は大事でしょうし、かけがえのない絆や家族、恋人
他にも色々大切なもの(物や者)はあるでしょう。



ただ、私が言いたい事はそれだけで終わってほしくないという事。
何も、ビジネスに参加しなさいというのではなく、何においても
大事な判断をする時に狭い見方をしてしまったり

判断材料・選択肢が少ない状態で考えるのは後々後悔する事になる
そのような恐れがあるので注意してくださいという事です。



このように言うとよく返ってくる言葉の1つが
「さすがにお金より大切なものを優先して後悔することはないと思いますが…」
というものです。


確かに私もこの言葉を聞くとごもっともだとは思うのです。

ただ、ここで見方を広げてみると、お金がある事で損はしないのですよね。
何もどちらかを犠牲にする必要はないのです。

両方大事にしましょう。


お金だけあっても寂しいですよね、大事なものがあってもそれだけでは
この世界では生きていくのは大変ですよね。

では両方あったら…?


少し見方を変えましょう。
どちらが上とか先とかではなく、このように考えてみるとどうでしょうか。


「大事なものを守るためにお金を手にする・使う」


この考え方でいると、お金を手にする事に喜びが生まれます。
これがある事で、より大切なもの達を守ることができると。



もちろん、お金を手にしたからといって人を見下したり
大事なものを守る場面でも断固としてお金を使わないのであれば

これは嫌われる事はあるでしょう。

それはしてはいけない事ですね。


例えば…お金がそんなになければ大切なもの…家族に対してできる事も
限られてくるでしょう。
もちろん全くなくなるわけではありませんので

工夫次第では色々できますし、個人の自由です。


ただ、その上でもお金がある程度ある状態であれば
その工夫する時にも更に広い幅で考えられ、そして選択肢も多くなります。


お金がなければ車を買って差し上げるにしても無理して買う状態か
そうでなくても、中古車で更に性能や機能も…と言う事もあるでしょう。

逆にお金があれば、新しい車で更に性能もよく
更に安全性に優れる機能も付いていることから、渡した相手の安全も
よりしっかりと守られることに繋がると思います。

これが大切な家族であれば余計に意識する事でしょう。
(もちろんそれ以外の方ならどうでもよいという事ではありません、念のため)



何かをする上で力を発揮する機会の多い、お金。
これが価値を持つ今の時代・この世界ではあって損はしない物です。


むしろ持っていれば持っているほど、より柔軟に、より多くの選択肢を持ち
更に自由に判断しやすくなります。


私から見ると、お金を得る事で何ができるか、どう活かす事ができるかを考えず
何かの機会から逃げる材料としてどちらが大事かという言葉を使う方が

私にとってはもっと綺麗事を言っているように感じます。
お金を得ることは罪ではありません。

法に違反する事もなく、自身で誇りを持ちながらお金を手にしているのであれば
罪の意識を持つ必要もありませんし、むしろ堂々として良い事です。



それに、お金に対しての見方、大切なものを守る上でどう活かすか等は
その方自身の見方と心構え次第で他の方と異なる形にする事も可能ですから
周りだとどうとかではなく、自身がどうしたいかを考えるべきだと私は思います。
posted by 新藤 文男 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

上手くいかない方の真似をしてはいけません。

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

今回はシンプルな題名です。


このような事をよく見聞きします。
あなたにも思い当たる事や、どこかで聞いた事はありませんか?

「私、友達に誘われてネットワークビジネス始めようと思うんだ。」
「えーそんなのやるの?やめといた方がいいよ、あれは無理だから。
だってウチはそれで失敗したんだから。」

「そうなんだ。そういうのは嫌だなぁ。うん、断ることにするよ。教えてくれてありがとうね。」
「いいよ。変なのにひっかからなくてよかったね。」


というようなもの。
掲示板や日常で聞いた事や見た事はあるかと思います。
形は違えど似た事は結構みかけます。


これだけですと、ビジネス系を持ちあげていると思う方もいるでしょうし
何より、イメージしにくい方もいらっしゃるでしょう。

なので少し変えますとこのような例えに。。。

「ねぇ聞いて聞いて。今日さ、仕事帰りに偶然通った道においしそうなお店見つけたの。」
「へぇそうなんだ。それはどこら辺なの?」

「えーっとね。。。○○の○丁目辺りの○○屋さんの近くだったかなぁ。」
「あぁ、あの店ね。」

「え?知っているの?」
「知っているも何も、あの店には行った事あるけど、正直あんまりおいしくなかったよ。というよりまずくて食べれんかったよ。」

「えー。。。なんだかすごいがっかり。楽しみだったんだけどな。」


という感じ。
どうでしょう、これならより身近な物だと思います。
私自身、ビジネスでも日常でも、こういった事はよく聞きました。



ところで、これのどこがよろしくないのかと言うと
「自身の目(口や耳の時もあり)で確認していない事と、どちらも失敗した方(合わなかった方等も含む)から聞いてそれを鵜呑みにして判断してしまう事」です。

判断というより、流されているとも取れる事ですね。

見た感じでは親切なのですが、これが人の可能性やチャンスを無に帰しています。
せっかくの機会も水の泡。

何より、本人の問題なのですけどね。
良い事も悪い事も、どちらであっても鵜呑みにせず、自身の目で直接見て判断する事。
判断も、誰かに言われたからとか、みんながこうだからとかは無しです。
あくまで自身がどう思うか。

やりたいかやりたくないか、チャンスだと思うか思わないか等々。
周りに流される事なく、自身で判断をしましょう。
なぜなら、自身の人生は自身の物ですから。


そしてもう1つの落とし穴が、上手くいった方からの言葉を聞くのではなく
上手くいかなかった、失敗した方、そもそも食わず嫌いのようにやりもせずにいる方達からの言葉にそのまま従ってしまう事も原因の1つかもしれません。

よく見かける事の共通点が、これなのですね。
なぜか失敗した方の言葉ばかりを耳にし、それをそのまま受けて進もうとした道を引き返してしまう。
非常に残念ですし、もったいなく感じる事です。



もし、自身の判断材料が上記のように、

■上手くいかなかった方の言葉や体験談

■周りがどうだから、世間でどう言われているから、友達が親が。。。等々

■自身の目で確かめるより、直接聞いた事の善し悪し(特に悪し)で判断。
というよりは流される。

というものであれば、徐々にであっても変化させるべきです。


どうするのかと言うと

◆上手くいった方の言葉や体験談を聞く

◆周りと違うとしても堂々と。むしろ1つの個性だと思うと良いでしょう。
周りと違う選択や行動をするという事は、もちろん周りとは違う結果がでるはずです。

◆すぐに鵜呑みにして流されていたのであれば、逆に良い話でも悪い話でも自身の目で確かめる。
言うまでもありませんが、明らかに法律違反な事は除きます。
もちろんどうするかは自己判断自己責任になります。
そして、自身の正直な気持ちで判断をする。

以上のような行動をとってみるとこれまでと異なる結果を招くでしょう。
周りと異なる行動をする事や、道に進むことを恐れてはなりません。



そういう私自身、11歳くらいまでは周りがどうという事をやたらと気にしていました。
違うと仲間外れにされないか、違うとひどい事言われないか、と。

ただ、途中で思った事は、同じようにしていても性格や考え方が異なっている時点で仲間外れにされる時はされたという事と

ただ合わせているだけだと、毎日がパッとしない感じでしたし
なんだかもううんざりし、12歳になってからは、周りがどうという人がいた時は
「周りがどうとか関係ない、あっちはあっち、こっちはこっちだよ」と答えるようになりました。

なんといいますか、1つの反論ですね。
それからは、周りと違う考え方や行動をとることもあまり気にならなくなりましたね。

今では周りと違う=はっきりと出ている自身の個性と捉え
逆に喜び、楽しむくらいになっています。

そしてもう1つ思った事は、周りに合わせて良い思いしようが悪い思いしようが誰も責任は取ってくれない事です。



ならばいっその事、自身の正直な気持ちに耳を傾け、自身の責任の元
納得のいく道を進むべきではないでしょうか。

逆に楽しいですよ。周りと違う生き方は。
posted by 新藤 文男 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

めんどくさいからやりたくないんです。

たぶん誰しも、言葉には出さないとしても内心思ったりした事はありませんか?
少なくとも私はどんなに少なくても1回は過去にそう考えた時があります。


お仕事でも家事でも遊びでもなんでもですが(特にお仕事や家事などで)
こういった理由から、何かと理由を付けて他の方に任せたり回避したりしているとどうなるか、
考えてみた事はございますか?



見た目は些細な事なのですが、これが数を重ねてくると成長に差が出てきます。

まずは、似たような場面に出くわす度にため息と恐怖心が出てきます。
あぁどうしよう、またこれか。という感じに。

単に面倒なだけ、という事もあれば、面倒な上に自身ができない状態の時もありますね。
特にできない時はかなり苦しい場面になるでしょう。


これとは逆に、面倒な物をあえて自身が引き受けていくとどうなるかというと
最初は苦痛な事も、徐々に成長をしていくため、気づいたら
面倒ではあるけど、やれば余裕でできる状態になり、
更には、なんだかいつの間にか好きな事になってました!という事にもなります。

もちろん、似た場面になった時は全然恐怖心はないと思います。
面倒ではあっても。
なぜなら自身はできるけど面倒なだけ、なのですから。
いざやれば難なくできる事なのですよね。

逃げ続けているのとあえて挑むのでは、時間と数を重ねていけばいくほど
明らかな差が出てきます。

あなたはどちらのタイプになりたいですか?

事ある毎に恐怖心と面倒、慌ての3拍子セットの自分と
事ある毎に面倒でも難なくこなせる余裕な自分。


私?私は言うまでもなく後者ですよ。
実際の所、多少辛かったり怖かったり、面倒でも挑んでいくと
最初は苦痛な事でも、段々成長するにつれ、なんという事もなくなっていきます。

そしてそれと同時に、できなかった事ができるようになっていき
自身が成長している事を実感できますよ。
posted by 新藤 文男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

自分は悪くない、だって○○が…

突然何?と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。
もし驚かせてしまったのでしたら申し訳ありません。

今回のこのタイトルは何かといいますと、豊かになりにくい
もしくは豊かになる事が出来ない方が良く口にする言葉です。
私も以前よく口にしてしまっていた言葉です、お恥ずかしい限りですが(苦笑)


貴方にも思い当たる事はありませんか?
何か物事が上手くいかなかったり、誰かから怒られてしまった時に
「だって今回こうなってしまったのは○○さんがあんなミスをしたから…
私は悪くないんです。」

とか

「○○さんはいつも勝手に仕事を進めてしまって、そのツケはいつもこっちに回ってくる、ほんといい迷惑だ!」

形は違えど、似たような場面は想像しませんでしたか?
きっともしかして…?と少しでも思い当たった方はいらっしゃるかと思います。

一見すると、本当に大変でしたねと思わず言ってしまいそうになるのですが
深呼吸して、落ち着いてよーく考えてみましょう。

見方を変えるとですが、どこかで自分にもそうさせてしまった責任
いわば落ち度やきっかけがあるはずです。
いいや、そんなことはない?

確かにそう仰りたい気持ちになる時もあるでしょう。
ですが、本当によく考えてみましょう。

例えば先程の例その1の場合、○○さんがあんなミスをしたから…という事ですが
それを未然に防ぐ事はしていましたか?
そういったミスに繋がる危険性がある事を先に伝えたり
対処法や目印などのアドバイスを自分が教えていなかったりしなかったか。


そして例その2の方では、○○さんがどんどん仕事を進めていくように
自分が育てたり仕事を押し付けて丸投げしていなかったか。
その他、チームワーク・連携をとれるように環境を整えていたかどうか等。

今回のは極端で、おおまかな例でしかないのですが
軽く考えてみただけでもこういった原因や可能性が出てきます。
例え今回は全くと言ってよいほど自身が関係しなかったとしても
こういった可能性が出てくる以上、どこかでぴったり一致するような場面がでてきます。

そして不思議なくらい、自身にどこかに落ち度や原因が少なからずある場合があります。
私自身、相手より先にまず自分の方に原因や可能性がないかを考えてみるようになった時は
ポロポロ出てくるその様に驚きました。


ただ、辛いですね。
責任転嫁をしない分、自身の愚かさや未熟さを真っ向から向き合って
受け入れなくてはいけないのですし、何よりミスをした事実を認める事になるのですから。

けれど、これらを受け入れるようになる事で辛さなどから来るストレスがたまる時期は一時的にでもあるでしょう。
ですが「一時的に」です。

その先にはその分をはるかに超える人望や信頼、そして自身の大きな成長と前進が待っています。


相手がどうと言うより先に、少しでも自身に落ち度や可能性が見つかった時は
先に片づけてしまいましょう。
その原因を少しでも片づけておくことで、後々トラブルの確率はぐっと下がります。
なぜなら自身の原因やきっかけによるトラブルの確率分が減っているからです。


貴方はどちらを選びますか?

今の楽(責任転嫁)を取る代わりに将来同じ繰り返しを続けていくのか
今の苦(真っ向から認める)を取る代わりに将来の成長と前進を受け取るのか。



今回の内容は何かと言うと、今や将来を豊かに生きていく方と
今も将来も変わり映えせず怒りやストレスに塗れて生きていく方との
思考の違いです。

前者(豊かになる方)は自身の至らない点などを真っ向から受け止めて
改善を怠らない思考を持っている方で

後者(豊かにならない方)は上手くいかない原因を近くの物から探して
責任転嫁をし、自身は絶対に何も悪くないと正当化をする思考をもっています。



ちなみにですが、よく何かある度に
「どうせ自分が悪いのだから」
とか
「今回こうなったのは全部自分のせいに決まっている」

という考え方をする方がいますが、これはいかがなものかと思います。
確かに自分の方に向けている点では豊かになる(なっている)方とよく似てはいるのですが、
この場合は自身の未熟な点などを認めて改善しようとしているのではなく
単に周りからそんなことないよと同情・フォローしてほしい、注目してほしいという気持ちや
自分が悪い事にしてこれ以上の面倒事はごめんだと言っているようにしか感じられません。
いうなれば単なる逃避や被害者意識ですね。


情けないことにですが、私は小学生のころに似た考え方をしていた時期がありました。
実際どうなったかというと、余計に人から嫌われたりボロクソに言われるだけで豊かさとはほど遠かったです。
正直今思うと返って惨めな状態だった気がします。


なので豊かになる方の思考はどんどん自分の物にし、それ以外の豊かにならない方の思考は徐々に、可能な限りは一気に減らし無くしてしまいましょう。


でないと、お金や信頼・人望、楽しさからどんどん離れていきますよ。


中にはどうしても、そういう風に思考や見方を変えるのは難しいという方はいらっしゃるでしょう。
どうしても受け入れられないという方は仕方がありません。
私はそれ以上どうこう言う事はできません。

ただできる事なら1人でも多く、豊かな人生を歩んでほしいですよ。


最初は違和感大有りでしょう、普段と違う見方や動き方をしていくのですから。
ただ、考え方や見方を変えると自然と行動も変わります。
行動が変われば当然、結果もこれまでとは変わります。

もしこれまでとは違う変化がほしい方は勇気をもって行動してみてくださいね。
posted by 新藤 文男 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする